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私が好きな詩と詩人:自己紹介に代えて
はじめに
『詩と詩人』へようこそ。
このブログの筆者、クロイツェルです。本業はWeb界隈で開発やマーケをしています。高校生のころから詩が好きでいろいろ読んできました。 特に西洋の古典から近代くらいの詩が好みで、いわゆる「ロマン派」と呼ばれる詩人たちの作品が好きです。
さて、私自身は詩が好きなのですが、現代日本で詩が好きという人は少ない(ここでの「詩」は、いわゆる「詩人」と呼ばれる人が書いた作品に限定します。もちろん曲の歌詞であれば誰しもなじみがあるでしょう)。しかも、年々少なくなっているのではないか、という気がします。私が好きな、西洋の古典、近代の詩となるとなおさらです。そんな状況に寂しさを覚えたのが、このブログを作ろうと思ったきっかけです。
詩はなぜか小難しくてよくわからん(まあこれは現代アートと同じですね)、もしくは恥ずかしいもの、というイメージがあるようです。
私の好きな詩と詩人
具体的にどんな詩が好きなの?というと…
- エドガー・アラン・ポー
- イギリスのロマン派詩人たち(キーツ、コールリッジなど)
- 明治期の翻訳詩(「海調音」、「月下の一群」など)
メインはこんな感じ。他にも新古今和歌集、現代の日本の詩人(文月悠光さんとか)やフランス象徴派の詩人なども好きです。幻想的、抒情的、情熱的な内容の作品が好みです。
そんな筆者が、古今東西の詩や詩人を紹介してもっとたくさんの人に詩の良さを知ってもらおう!というのがサイトの趣旨です。どうぞよろしく。
“Beauty is truth, truth beauty”
-John Keats